郵便局の海外宅急便(EMS・国際小包・小型包装物の利用方法

2021年7月13日

郵便局の海外宅急便(EMS・国際小包・小型包装物の利用方法

coicraも、とうとう海外取引をすることになりました。
何度かサンプル品の出荷を行っていたのですが、2021年1月1日より、郵便局での海外郵便物の手続き方法が変わりました!
郵便局は、一般の運送会社(福山通運・佐川急便・ヤマト運輸など)よりも海外輸送の料金が比較的安く、局が色んなところにあるので、利用がしやすい点がとてもおすすめ度が高いです。
また、新制度では「バーコードリーダー」がある郵便局では、伝票の発行も簡単になったので、ますます便利になっています。
そこで、海外輸送の方法を紹介いたします。

郵便局の海外宅急便(EMS・国際小包・小型包装物の利用方法

郵便局の海外宅急便を出荷するために「国際郵便マイページ」を作る

郵便局の海外宅急便を出荷するために「国際郵便マイページ」を作るのがおすすめです。個人でも会社でも「国際郵便マイページ」は作れます。
方法は、パソコンでもスマートフォンからも作れます。

coicraでは、以前(2020年中頃)に、郵便局で海外輸送をしていました。以前と同じ感覚で、郵便局に訪問をすると「国際郵便マイページで、入力はされていますか?」と言われてしまい、このチラシを頂きました。

郵便局の海外宅急便(EMS・国際小包・小型包装物の利用方法

会社に戻るのも面倒なので、スマートフォンで郵便局内で「国際郵便マイページ」を作り、製品を出荷しました。インターネットブラウザで「国際郵便 通貫電子データ」と調べると、マイページの登録画面に進む事ができます。登録は全て「英語表記」です。
ただ、一度登録をしてしまうと、次回から発送元の登録が不要になるだけではなく、一度製品を出荷した場所も、記憶をしてくれるという、とても賢い機能が搭載されています。

 

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Posted by コイクラ