公益財団法人 大阪市都市型産業振興センターを利用するのは一考したほうがよさそう

2021年1月23日

公益財団法人 大阪市都市型産業振興センターを利用するのは一考したほうがよさそう

大阪市都市型産業振興センターとは

大阪市内の中小企業の経営力強化や創業を支援する中小企業支援センターです。企業支援に必要な 資源として、金融機関、マスコミ、 専門支援機関などの人脈などを生かして、大阪を盛り上げようというサービスをされている会社になります。

大阪市都市型産業振興センターを一考する必要性とは

先日、自分と取引がある、ある会社の社長と打ち合わせをいたしました。
あるの会社の社長は、「大阪市都市型産業振興センターを利用した会社の社長」と全く関りがなかったそうですが。。。

「大阪市都市型産業振興センターを利用した」ある会社が、製品のPRをするのに、大阪府が開催するイベントへ出場したそうです。そこで、賞をとり、大阪府のバックアップの元、Webサイトの構築や、デザイン、商品のPR方法など、手助けをしていただけることになったそうです。
実際のバックアップは「大阪市都市型産業振興センター」に丸投げだったそう。丸投げでも、必要なサービスを受けられるのであれば、全く問題はありません。

色々と商品PR方法の助言、補助をしてもらいつつ、製品のブラッシュアップが終了!完成品を展示会へ出品するのが決定してから「大阪市都市型産業振興センター」にくっついて相談や対応をされていた、デザインコンサルの方が、展示会に出品する直前に、指導料を100万の請求をしてきたそうです。

公益財団法人 大阪市都市型産業振興センターを利用するのは一考したほうがよさそう

後だしです。
賞を取って、市の運営(実際には外部に丸投げ)する団体からバックアップをしてもらうのに、お金が必要なのであれば、前もって説明をすべきです。何のために、大阪もんを応援する、府が主催するイベントへ出たのか。バックアップをしてくれるのは、無料だからと思い参加しますよね。
費用が掛かるのであれば、予め説明があってしかるべきです。

今回の場合は、半年以上、イベントへ出店する打ち合わせや調整を行っておきながら、展示会の直前に100万寄こせというのは、時間の無駄遣いをさせたという考え方にはならないのか?疑問に思います。
更に、費用が払えないのであれば、打ち合わせで培ったデータや商品PR方法など、全てを使用するなと言われたことも教えて頂きました。コンサル費用として請求するのであれば、コンサルとして業務補助をする前に契約書を交わすなり、説明があってしかるべきだと思います。後だしで、費用を請求するような仕事をされているコンサルを使っている意味が分かりません。
橋本さんが大阪市長や大阪府知事をされていた時に例えでおっしゃられていた「ぼったくりバー」の様な団体みたいです。