開業(起業)・独立時にinstagramへ登録

2021年1月20日

先日「開業(起業)・独立時にFacebookへ登録」でFacebookの登録の記事を記載いたしました。合わせて、instagramへ登録もお勧めいたします。

開業(起業)・独立時にinstagramへ登録する理由

2012年4月、Facebookがinstagramを買収され、instagramはFacebookの傘下に入っております。instagramで投稿した内容は、Facebookで同じように表示されます。ということは、一度の投稿で、複数のサイトへ情報の発信が行なえます。他にも同じような事が出来るアプリやサイトがある為、それぞれの業界や業種に合わせて、登録をされると良いと思います。
日本や韓国などでは、Facebookよりもinstagramの方が使用されている人口が多いです。また、Twitterと比べて、画像も一緒に情報発信できることや、#(ハッシュタグ)を使った、キーワード検索の便利さもあり、instagramとFacebookの情報発信とその連携力は魅力です。

開業(起業)・独立時にinstagramへ登録する

instagramは、Facebookのように本名を登録する必要はありません。また、最初から企業名でアカウントをとることも可能です。
私は、趣味のログを記載する用でアカウントを取る予定が先にありました。その為、instagramもFacebookの事も、色々と教えてもらいながらの初期の登録であったので、普段から使っている登録用のアカウント名でinstagramの初期登録をしました。instagramではサブアカウントを合計5つもてます。その為、会社用や趣味のログのアカウントを取得しても大丈夫かと思います。

instagramへ登録する

パソコン上のinstagramの登録画面は下記になります。
使い勝手は、スマートフォンの方を中心に考えられているため、スマートフォンでの登録がお勧めです。

コイクラはinstagramの登録はしておりません

先に、Facebookの登録をされていらっしゃる状況であれば、「(Facebookで登録した名前)としてログイン」という項目が出てきます。
電話番号またはメールアドレスで登録をされても勿論大丈夫です。
名前とパスワードの設定を行い、先へ進むと登録が完了されます。

開業(起業)・独立時にinstagramへ会社(屋号)を登録する

instagramとFacebookを連携する

ここからが重要です。
任意の名前でinstagramへ登録をされた方も、企業名で登録された方も、Facebookと連携をする事により、一度の投稿で、投稿の内容の共有がされるようになります。
プロフィール編集の直ぐ右側に「ギザギザの付いた丸」があり、これがオプション(設定)のアイコンになります。
オプションの項目内の中ほどに、設定の項目があります。
この設定内に「リンク済みアカウント」という項目があります。
instagramと連携できる項目が並んでおり、Facebook、Twitter、Tumbir、新浪微博、Ameba、ミクシィ、VKontakte、OK.ru(ロシア系のinstagram)との連携が出来ます。
このFacebookの企業名で登録したアカウントと、instagramのアカウントをリンクさせることにより、instagramで投稿した内容が、Facebookで同じように投稿されるようになります。
投稿した内容は削除が出来ますので、連携が行なわれているか、念のために確認をされると良いと思います。

instagramの連携の余談

ミクシィとinstagramの連携は、反映されるのに時間がかかるという書き込みをよく見受けます。残念ながら、自分の場合は、連携は出来ているようですが、instagramの10回の投稿で、ミクシィへの情報の反映が1回成功するかしないかという状況の為、ミクシィへの連携は行なっていません。
Amebaは宣伝メールが多く、登録初期に削除しました。
Twitterは、周りで使っている人も見かけない事と、instagramの便利さがあり、今後も日本では浸透しないだろうという考えで、登録をしていません。

instagramで投稿をする

instagramで投稿を行う方法は、
instagram-スマホ、タブレットで投稿をする
instagram-windows7で使う」をご覧ください。